この記事を書いている今、リアルタイムで妊娠33週になります。
妊娠33週現時点での、私の症状を一式お伝えするので、少しでも参考になれば嬉しいです!
妊娠33週の胎動
胎動が激しくなった
妊娠33週に入って、急に胎動が激しくなりました!
妊娠32週の時もお腹の外からわかるくらい、すでに大きな動きにはなっていましたが、強さが増しました(笑)
ポコポコした可愛らしい動きてはなく、ドンっ、グリっ、グリーン(伝わりますでしょうか、、、)のように、力がある胎動に変化しました。
胎動の頻度も先週よりはっきりしてきた気がします。
先週までは、長時間胎動がなかったり弱く、「今日は胎動が少ないな」「赤ちゃん元気かな」と思う日が度々あったのですが、今週からは、丸1日胎動が少ない、弱いといった日は無くなりました。
時間帯によって、「今は寝ているのかな」と思うときはありますが、大体その4、50分後には元気に動いています。
ちなみに、2日前の妊婦健診では2037gでした!
やはり、元気に動いていると安心するものですね。
妊娠後期なのに胎動が少ないときの記事はこちらにまとめています。
ただ、1つ悩みもあります。
胎動が激しすぎて、助骨が痛いのです、、、(笑)
最初は、「骨が痛くなるはずなんてない、何かの気のせいだ」と思っていたのですが、検索してみると、稀に助骨にヒビが入る人がいるそうです!
元モーニング娘。の辻ちゃんも、出産後に助骨にヒビが入っていることがわかったそうです!
驚きでした(笑)
しっかり頭が下にある状態なので、完全に足で蹴られていますね。
胎動カウントについて
胎動カウントは、寝る前に行うようにしています。
念の為、一般的な胎動カウント方法も記載しておきます。
胎動カウント・・・本来、様々な方法があるのですが、10カウント法が一般的に使用されているカウント方法になります。
①リラックスした体勢をとる
ソファに座ったりベッドに横になるなどリラックスできる姿勢をとります。
体の左側を下にして寝た状態が胎動を感じやすいのでおすすめです。
②胎動を計測
10回赤ちゃんが動くまでの時間を測ります。
赤ちゃんが寝ている時間に計測しても意味がないので、動き始めてからスタートしましょう。
しゃっくりはノーカウントです。
※計測する時間は、毎日同じ時間にするのがおすすめです。1日1回のペースでカウントしましょう。
⭐️チェックポイント
胎動カウントにかかる時間は、基本10分〜30分ほどです。
ただ、日によっても異なります。(激しいときは3分以内にカウント終了する時も全然あります。)
胎動カウントに1時間以上かかる、胎動が少ない、胎動が全く感じられない、というときはすぐに病院に相談しましょう。
私は、トツキトオカのアプリを使用しています。(胎動・陣痛カウントできる機能がついています。)
激しいときは3分以内に終わりますが、30分かかる時もあります。
確かに、先週よりも胎動が激しくなったとお伝えしましたが、毎回毎回助骨が痛むほど激しいわけではありません(笑)
なので、今でも30分ほどかかる時間帯は普通にあります。
前駆陣痛?生理痛っぽい痛み
最近、腰痛が強くなりました。
腰痛自体は、妊娠中期くらいからありましたが、そこまで辛いものではなかったです。
長時間歩いたり、仰向けで寝たりと、負荷のかかる体勢を続けていると腰や股関節が痛むことはありました。
ただ、妊娠32週あたりから特に何もしていなくても、腰が痛むことが増えたのです。
そして、今朝、とうとう前駆陣痛を疑うほどの痛みがきました。
腰がぎゅーっと重くなり、下腹部も痛むのです。
まさに生理痛と同じような症状です。
軽い時の生理痛ではなく、重い時の生理痛です。
妊娠してからこの痛みを感じていなかったので焦りました。
妊娠中に、普通に胃痛がある方もいるみたいなのですが、運よく私は一度もそのような胃痛を感じたことがなく、久しぶりの胃の痛みだったのです。
前駆陣痛は、妊娠36週以降、臨月から来るものだと思っていたのでめちゃくちゃ焦りました。
「本陣痛だったらどうしよう」とも思いました。
そこで、本陣痛と前駆陣痛について、痛みの中検索しまくりました。
【前駆陣痛】
・間隔が不規則
・生理痛のような痛さ(頑張れば寝れる痛さ)
・痛みがどんどん強くならない
【本陣痛】
・間隔が規則的
・寝れないくらい強い痛み
・痛みがどんどん強くなる
簡単にまとめるとこんな感じです。
痛くなり始めてから30分ほど待ってみましたが、生理痛のような痛さから強くはならなかったので本陣痛ではないことがわかりました。
痛さの感覚は、不規則でした。
10分痛い→20分後痛くない→5分くらい痛い→4時間痛くない→再度また痛くなる
といった流れでした。
痛みも全て同じようなレベルです。
本陣痛ではなさそうでした。
妊娠33週、34週くらいのこの時期は、子宮の収縮が起きやすい時期でもあるみたいです。
結局、これは前駆陣痛だったのかどうかもわかりませんでした。
色々調べてわかったことですが、「判断つかない状態が普通」みたいです。
ただ、切迫早産などの可能性もあるので、異常を感じた場合はすぐに病院に連絡した方がいいと思います!
・お腹の張ったまま戻らない
・出血がある
・頻繁に痛みがある
この様な症状がある場合は、一度病院に相談しましょう。
私の場合は、お腹の張りが継続しなかったことと、一旦痛みが治ったので連絡することは辞めました。明日また様子を見て、問題なさそうであればただの腹痛、もしくは一時的な前駆陣痛の可能性が高いかと思います。
実は、前駆陣痛ともう一つ疑ったことがあります。
それは、便意です。
本陣痛ですら、「便意かも?」と思う人も少なくないみたいです。
ただ、私はかなり快便なので便秘でお腹が痛くなることがほとんどないのです。
その私ですら、もしかしたら実は便秘か下痢で痛くなったのかな、と疑うほど便意にも似た痛さがありました。
ただ、便意だけであれば腰痛はないはずですし、実際にトイレに向かったところ、便が出る気配はなかったので違うことがわかりました。
まとめ
妊娠33週で感じたことを書いてみましたが、参考になりましたでしょうか?
少しでも誰かの参考になっていれば嬉しいです。
妊娠後期になると、週ごとに体の変化があると思うので、ここから毎週ごとにその時その時の体の状況を記事にしていきたいと思います。
生理痛のような痛みは、かなり不安を覚えました。
久しぶりの腹痛を感じたことによって(元々生理痛は重い方でした)、本陣痛を耐えられるか不安にもなりました、、、(私は自然分娩を選びました)
ただ、この世の中に子供を産んだ女性は数えきれないほどいるわけだし、私に耐えられないわけがない!という心構えを、今朝しました(笑)
この心構えのために、前駆陣痛ってあるのかも?なんて思ったりもしました。
結局、今日の痛みが前駆陣痛だったのかどうかは、分からず仕舞いですが、、、
皆さんも、妊娠後期に入って、検索しても判断がつかないような痛みや現象があるかと思います。
だからこそ、「判断がつかないのが普通」ということを知っているだけでも、少しは気持ちが楽になるかと思います。
ただ、「何かがおかしい」と感じたときは、の感覚を大事にして、迷わず相談することが1番だと思います!
妊娠33週は、不安と安心が行き来する時期ですが、その中で感じる小さな変化を、今しか感じられない貴重な経験と捉えて、前向きに出産までメンタルを保っていこうと思います!(笑)
ここまで読んでくださりありがとうございます!
皆さんが、少しでも安心できる妊婦生活を送れますように。


