妊婦さんへのプレゼント選び、何が正解か分からないと悩みますよね。
・赤ちゃんグッズがいいの?
・ママ向けの方がいいの?
・食べ物をあげて大丈夫?
私自身、現在マタニティ期間を過ごしてて、実際にたくさんのプレゼントをもらいました。
その中で強く感じたのは、「本当に嬉しいもの」と「正直困るもの」がはっきり分かれるということです。(気持ちは何にせよ嬉しいです!)
この記事では、実体験ベースで「もらって嬉しかったプレゼント13選」に加えて、関係性別・予算別・NGな選び方まで徹底解説します。
妊婦さんへのプレゼントで絶対に外せない3つのポイント
まず大前提として、ここを外すと失敗しやすいです。
①「今使えるか」が最重要
出産後に使うものよりも、「今しんどい妊婦期間を助けてくれるもの」の方が圧倒的に喜ばれます。
②体への負担が少ないこと
妊娠後期になると、想像以上に体が重く、疲れやすくなります。重い・締め付ける・使いづらいものは避けるのが無難です。
③「癒し・楽」が価値になる
妊娠中はストレスや不安が増えやすい時期です。「楽になる」「ホッとする」ものはかなり価値が高いです。
実際にもらって嬉しかったプレゼント13選(体験談つき)
ここからは、実際に私がもらって「これは助かった」と感じたものをリアルに紹介します。
①マタニティパジャマ
これは本当に助かりました。お腹が大きくなってくると普通のパジャマはきつく感じてしまいます。後期になると、普通のパジャマはもう入らないです。
マタニティ用はお腹がゆったりしていて、着心地が全然違います。
もちろん自分で準備はしていましたが、何着も購入はしていなかったので、プレゼントでもらってすごく助かりました。部屋着としても着れるので何着あっても困りません。
さらに授乳口付きのものだと、産後も使えるので長く活躍します。
②抱き枕(授乳用クッション兼用)
寝るときの快適さが一気に変わりました。
横向きで寝るのが楽になります。妊娠後期には、左向きで寝ることが推奨されているので(シムス位)、妊娠後期には特に必須レベルです。正直、自分で買うか迷っていたのでプレゼントでもらえてかなり嬉しかったです。
ただ、自分で準備している場合もあるので、抱き枕をプレゼントする場合は、事前確認した方がいいかもしれません。
③ノンカフェインの飲み物セット
妊娠中はカフェイン制限があるので、飲み物の選択肢が減ります。
そんな中で、ノンカフェインのコーヒーやハーブティーのセットは、かなりありがたい存在です。スーパーなどにもノンカフェインの飲み物は売っていますが、自分で買うと、毎回同じセレクトになってしまうので、プレゼントで新鮮な飲み物を頂くと、楽しみの幅が広がります。
ちょっとしたリラックスタイムにぴったりです。
④高級お菓子
これは、普通にかなり嬉しいです。
妊娠中は我慢することも多いので、「ちょっといいお菓子」は気分が上がります。
ただし、体調や好みに配慮するのがポイントです。
⑤ボディクリーム(妊娠線ケア)
妊娠線予防のクリームは毎日使う物なので、いくつあっても困りません。
お腹、お尻、胸など幅広く塗るのですぐになくなります。
特に保湿力の高いものや、香りが優しいものはかなり重宝します。
⑥足のむくみケアグッズ
妊娠後期になると、足のむくみが本当に辛いです。
着圧ソックスやマッサージグッズは産後でも変わらず使用できます。
⑦ブランケット
体温調節が難しくなる妊娠中には必須アイテムです。
ただ、秋〜冬の肌寒い時期に限りますね。
私は、マフラーもプレゼントで頂いたのですが、こちらも重宝しています。
ブラケットは、軽くて肌触りのいいものだと、家でも外でも使えるのでかなり便利ですね。
⑧スキンケアセット
ホルモンバランスの影響で、肌トラブルが起きやすくなります。
ただ、妊娠中は刺激のあるものは肌に合わない可能性があるので、妊婦さんでも使える低刺激のものを選びましょう。
⑨マタニティレギンス
こちらも、夏は暑いのでそれ以外の季節に限ります。
マタニティレギンスは、お腹までサポートしてくれて、腹巻変わりにもなります。
冬は特に足も冷えるので、お腹から足先まで守ってくれる必須アイテムです。
こちらもいくつあっても困りません。
プレゼントとして実用性が高いです。
⑩入浴剤
お風呂時間が一気に癒しタイムになります。
ただし、ダイエットや発汗用などの刺激の強いものは避けて、リラックス系のものを選びましょう。
⑪コスメ
女子は、コスメをいつもらっても嬉しいものですよね。
私はリップをもらったのですが、産前産後に関わらずいつでも使えるのとても嬉しかったです。
ファンデーションなど肌につけるものは、合う合わないがある可能性がありますので、リップ、アイシャドウあたりが無難かもしれません。
⑫ヘアオイル
妊娠中は、赤ちゃんに栄養を取られて髪の毛がパサつきやすくなります。
私の場合、ドライヤー前、髪セット時、と朝晩使用するのでもらってとても嬉しかったです。
ヘアミルクなどでもいいかもしれないですね。
⑬ギフト券・商品券
ギフト券は、こちらで購入するものを選べるので、もらって嬉しくない人はいないですよね。
赤ちゃんが産まれると購入するものが数えきれないほどあります。
ギフト券で赤ちゃんグッズを購入できるのはすごく助かります。
なので、赤ちゃんグッズを購入しやすい、アマゾンギフト券、JCBギフトカードなど、幅広いお店で使えるギフトカードを選ぶのがポイントです。
【関係性別】プレゼントの選び方
【友人】気軽に使用出来て、実用性があるもの
→お菓子、飲み物、リラックスグッズ、コスメ、スキンケア用品など
【職場の人】無難なもの、消耗品
→お菓子、飲み物、ギフトカード、ボディクリーム、入浴剤など
【家族・親戚】実用性重視
→抱き枕、レギンス、マタニティパジャマなど
【予算別】プレゼントの選び方
〜3000円
お菓子、カフェインレスコーヒー、入浴剤など
3000円〜5000円
ルームウェア、スキンケア用品、コスメ、高級お菓子など
5000〜10000円
抱き枕、マッサージグッズ、パジャマ、ギフトカードなど
正直、ちょっと困るプレゼント
大前提、プレゼントは気持ちなので、全て嬉しいものです。
ただ、実際にもらって使わなかったり、あっても困るものは正直ありますよね。
その具体例をいくつか挙げます。
①ベビー用品
妊婦さんへのプレゼントに赤ちゃん用品は、正直まだ早いです。
これから、自分で色々と赤ちゃんグッズを揃える方が多いです。そのグッズを自分で揃えるのも楽しみの一つだったりするんですよね。
また、ベビー用品はこだわりがある方も多いのでプレゼントとして渡すのは避けるのが無難です。
②高価すぎるもの
関係性にもよるかもしれませんが、10,000円を超える高価なものは気を遣わせてしまう可能性が高いです。
出産を目の前に準備するものが多い中、高価なプレゼントのお返しを考えるのは妊婦さんの負担になってしまうかもしれません。
③香りの強いもの
香水やディフューザー、アロマなど香りの強いものは、妊婦さんの負担になる可能性があります。妊娠中は特に嗅覚に敏感になりますので、いつもは好きな匂いでも不快と感じるかもしれません。
ボディクリームや石鹸など、自然な香りであれば、そこまで問題ないかと思います。無香料のものがあれば、それに越したことはないですね。
まとめ
妊娠後期に入ってから、思っているよりしんどい、と思うことが増えました。
寝づら、体が重い、ちょっと動くだけで疲れる、と体に変化が大きく出てきます。
そんな中で、体が楽になるプレゼントは本当にありがたかったです。
逆に、良かれと思ってくれたけど使えないもの、は申し訳ない気持ちになりました。
悩んだ場合は、消耗品や実用性のあるものを選べば間違いがないと思います。
ただ、1番大切なのは「相手を思う気持ち」です!
結局使わないプレゼントはありますが、プレゼントをしてもらった、ことはとても嬉しいことです。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
皆さんが安心した妊婦生活を送れますように。

