妊娠超初期症状|熱っぽくなるのはいつから?腰痛や腹痛も【体験ブログ】

体調不良な妊婦 妊娠初期(〜15週)

妊娠超初期症状はいつから?

そもそも、妊娠超初期症状とはいつのことを指すのか。

一般的には、妊娠3週間頃生理予定日1週間前〜生理予定日当日から現れる症状のことをいいます。

性行為をしてから1週間後〜2週間後にあたります。

妊娠を希望していると、なんとなく体が熱っぽい」「腰が痛い気がする」生理前みたいな腹痛がある」と感じることがありますよね。

私自身、妊娠が分かる前の時期にこのような症状を感じていました。

実際に、予想は当たりました

元々、生理前のPMSの症状も強い方ですが、それでも違いがわかりました

今、「妊娠したかも?」と思っている方は、ぜひ私の体験談を照らし合わせてみてください!

症状には個人差はあるかと思いますが、参考にはなるかと思います。

この記事では、私が体験した妊娠超初期の体の変化について、

・妊娠に気づいたきっかけ

・体温の変化(実際に計測していたグラフあり)

・腰痛や腹痛は本当にある?

・生理前との違いは?

などをリアルな体験談としてまとめてみました。

妊娠の可能性がある方の参考になれば嬉しいです。

妊娠超初期症状に気づいた3日間

私の場合、「妊娠しているかも?」と思ったのが、排卵予定日から9日後でした。

排卵予定日の2日前に性行為をしていますので、そこからだと11日後になります。

大きく分けて、こちらの3つの理由から妊娠しているかもと第六感が働きました。

①熱っぽくて体が怠い

②強い眠気

③お酒がいつもより美味しくない、弱くなった

妊娠超初期症状に気づいた3日間の体験談を書いていきます。

排卵予定日9日の夜、会社の同僚と仕事終わりに飲みに行きました。

いつもより、お酒が美味しいと思わなかったのです。

10時ごろに一軒目での飲みが終了し、普段であればここで必ず二軒目に行っていました。

ただ、お酒があまり美味しくないのと、お酒がいつもよりも弱く体が怠い状態だったので、この日は二軒目を断り帰宅しました。

ここで、自分の二軒目を断る、といった行動で「少しおかしい、妊娠しているかも」と思いました。

私は普段、風邪をひいていても「お酒が消毒してくれる」といい飲みに行き、生理痛がどんなに重くても、ロキソニンを飲んで必ず飲み会には参加し(絶対に真似しないでください。ロキソニンとお酒の相性が悪いことは恥ずかしながら最近知りました…)、少し程度の体調不良で飲み会を断ることなどほとんどなかったのです

極め付きはその次の日です。

前日のことがあったので体温を測ってみると、37.5度でした。

元々体温は高く、低温期で36.6度〜36.8度ほど、高温期で37.0度〜37.2度ほどなので、たまに37.3度、37.4度くらいまで熱があることはありました

ただ、37.5度まではあまりいかないので、おかしいと思いました

この日は夫と、1日お台場でデートDAYでしたので、熱は高かったですがお出かけしました。

(体温が高いだけで、風邪っぽい症状は無かったので普通にお出かけしました。)

ただ、この日は朝からお台場で1日動いていたせいか夕方には足が重く、ゆっくり歩くのも辛くなりました。(お台場って移動するのにかなり歩きませんか?笑)

普段は体力がある方なので、ここでもおかしいと思いました。

また、夜はそのままお台場で外食したのですが、この日もお酒が弱く美味しく感じ無かったかったです。

少なくとも3杯はお酒を飲んでいましたが、この日は1杯でお酒を終わらせました。

タイミング法で妊活を進めていたこともあり、元々妊娠超初期症状には敏感になっていることもありましたが、ここまであからさまに症状が出たのは初めてだったので、「妊娠しているかも!」と思いましたが、先月、先々月がタイミング法で妊娠出来なかったので、「勘違いかもしれないからあまり浮かれないようにしよう」という気持ちが入り混じっていました。

ただ、まだこの日は生理予定日5日前。反応するかは分かりませんが、すぐに妊娠検査薬を試してみようかとも思いましたが、この日は家に妊娠検査薬がなく、次の日は仕事でしたので、まだこの日は検査をしていません。

次の日の仕事中、とてつもない睡魔が襲ってきました。

これも妊娠超初期症状のひとつなのかなとおもいました。

その翌日、この日仕事はお休みでした。

体温を測ってみると、37.4度でした。

いよいよ妊娠検査薬を使用してみることにしました

生理予定日3日前なので、完全にフライング検査です。

妊娠検査薬を午前中に早速買いに行きすぐに試しました。

尿の出が悪く、3滴しか検査薬にかけることが出来なかったのですが、陽性が出ました!!!

↓こちらの記事では、妊娠検査薬の写真も掲載していますのでぜひ参考にしてください。

体温の変化グラフ

こちらが、妊娠超初期からの温グラフになります。

ラルーンのアプリを使用しています。)

妊娠超初期の体温変化を記したグラフ
Screenshot

日によってばらつきがありますが、低くて36.8度、高くて37.5度をキープしています。

前述している通り、高温期の平熱が37.0度前後なので普段より高熱です。

高温期の継続が妊娠しているひとつの指標なので、36.8度の日には、「妊娠継続しているかな」と不安になりました

なので、病院に行くまで妊娠検査薬を毎朝試して、自分を安心させていました(笑)

ただ、私も実際そうだったように、体温にばらつきがあるのはおかしくないみたいです。

数日の体温の平均を見て高熱であれば問題ないです。

余談ですが、今この記事を書いている31週は36.5度です。

元々の低温期よりも体温が低いです。

14週頃からは胎盤完成に伴い黄体ホルモンの分泌が安定し、高温期から平熱に戻るのが一般的みたいです。

ただ、私の場合、今まで低くても36.6度でしたので、36.5度はかなり低いです。

体重増加によって代謝が下がっているんですかね、、、(体重が増えれば逆に体温上昇しそうな気もしますが…)

妊娠中の体の変化は読めないですね。

腰痛や腹痛は本当にある?

妊娠超初期症状といえば、腰痛、腹痛が挙がってくるかと思います。

私の場合も腹痛の症状はありました。

いわゆる「着床痛」になります。

ただ、本当に着床痛なのか判断に困りました。

それは、「着床痛とPMSの発症時期がほとんと同じ」だからです。

どちらも、生理前1週間ほど前から症状が出ます。

私は、元々PMSの症状が強かったこともあり、余計判断に困りました。

生理前との違いは?

個人差はあるかと思いますが、私の場合はPMSと着床痛の違いはこんな感じでした。

PMS
生理前3日〜5日くらい前から下腹部がチクチク痛む。ズーンとした痛みも。
腰が重くなる。ズキズキした痛みもある。


着床痛
生理前1週間前〜10日前に痛くなった。下腹部がチクチクと引っ張られるような痛み。
ズーンとした重い痛みは無し。
腰痛は特に無し。

個人的には、PMSの方が重く着床痛の方が軽かったです。

まとめ

妊娠超初期は、まだ妊娠検査薬の使用推奨前の時期ですが、体には少しずつ変化が出ることがあります。

症状は人それぞれで、

・ほとんど症状がない人

・生理前と全く同じ症状の人

も多いと言われています。

そのため、私と同じく「もしかして妊娠?」と思う体調の変化があった場合は、無理をせず体を大切に過ごしてくださいね。

妊娠検査薬ですが、色々検索した結果、妊娠している場合は大体生理前でも反応するみたいです。

ただ、そもそも生理周期が整っていない方だと、生理予定日自体にずれがある可能性もありますし、生理予定日が整っている方でも排卵日に遅れがあった場合などには生理予定日がずれます。

なので、生理予定日1週間後まではいかずとも生理予定日当日くらいまでは待ってから検査した方が確実で経済的かもしれないですね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

皆さんが安心した妊婦生活を送れますように。

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