生理予定日が近づくたびにソワソワしていました。
「もしかして?」と思いながらも、真っ白な検査薬を見るのが怖くて。
真っ白だったら、また一ヶ月後の妊娠検査薬を試すまで、時間が経つのを待たなくてはいけない。
この記事では、
・3ヶ月で妊娠検査薬が陽性になった方法
・フライング検査はいつから反応が出たのか
・実際に感じた初期症状
・陽性が出た瞬間のリアルな気持ち
をまとめています。
今まさに不安で検索している方の参考になれば嬉しいです。
3ヶ月で妊娠検査薬が陽性になった方法
タイミング法
1度目のチャレンジ
2025年6月からタイミング法で妊活を開始しました。
元々生理不順ではなかったので、毎月、生理開始日を記録していた月経周期管理アプリ、ラルーンを基に排卵日をチェック。
6月13日が排卵日でした。
色々検索した結果、排卵日当日ではなく排卵日2日前が妊娠しやすいとのことだったので6月11日にタイミングを取りました。
6月にタイミングを取ったのは、6月11日とその一週間前の6月4日のみ。
6月28日にしっかり生理が来ました。(フライング検査を何度も試みましたが、そちらに関しましては後ほど記述します。)
2度目のチャレンジ
翌月7月も同様にチャレンジ。
排卵日がラルーンで確認すると、7月17日だったので、2日前の7月15日にタイミングを取りました。
7月にタイミングを取ったのは、7月9日と7月17日のみ。
8月1日にしっかり生理が来ました。
3度目のチャレンジ
8月もタイミング法にチャレンジします。
ただ、私はここまで2回タイミング法を行っても妊娠出来なかった事実から、同じ様にタイミングを取っても上手くはいかないのではと考えました。
当時28歳の私が1ヶ月に妊娠する確率は、25%〜30%という記事を見たので、同様に排卵日2日前をピンポイントで狙っても妊娠していたのかもしれません。
ただ、私は27歳のときにAMH検査をする機会があったのですが、値が1.5ng/ml(30代後半の卵子量)と低く、かつ喫煙・飲酒が日課でしたので、一般的な確率では妊娠出来ないと思っていたのです。
ネット検索、YouTube、Instagramであらゆる方法を探しました。
そのとき辿り着いたYouTubeの動画を見て、試すならこれだ!とその時の私はビビっと来ました。

動画の内容をまとめると、、、
①排卵日2日前だけをピンポイントで狙うのではなく、排卵日2日前、4日前、6日前でタイミングを取る!
②1か月に最低6回はタイミングをとる!(妊娠のため以外にも3回仲良しをする。)
この2つの方法を試したら、次の生理は来ず、妊娠検査薬にやっと、くっきりとした2本のピンクの線が入ったのです。
竹中゛幹人先生曰く、この方法で10%から40%に妊娠率が上がるとのこと。
卵子の寿命は短いが、精子の寿命は3日〜5日。なので①のタイミング法
では、排卵日6日前から排卵日の翌日まで、ずっと卵管の中に精子が待機している状況を作れるとのこと。
ピンポイントでタイミングを狙うと外す可能性も高いので、いつ排卵日が来ても精子が待機しているので、受精の確立が上がります。
(2日前〜6日前、全てタイミングをとるのが理想的ではあるとのことなので、可能な方は毎日タイミングを取っても良いかもしれません。)
②の方法に関しては、その月の妊娠には直接関係ないが、次の周期の卵を育てるためのホルモンバランスを整えてくれたり、女性ホルモンをたくさん出す刺激を与えることができるのだとか。
ピンポイントで狙っていた私には衝撃的な情報でした。
8月に私がタイミングをとったのは、
8月6日、8月13日、8月15日、8月17日、8月19日、8月31日、(排卵日8月21日想定)です。
これで、9月2日に妊娠検査薬でくっきりと陽性の確認が取れました。
フライング検査はいつから陽性になる?
一般的に、通常の妊娠検査薬は、生理予定日1週間後からの使用となっています。
ただ、待ちきれなかった私は生理予定日3日前に、妊娠検査薬を試しました。
生理予定日が9月5日のところ、9月2日に試しました。
使用したのは“ドューテスト”
この時、尿が全然出ず、3滴ほどしか尿をかけることが出来なかったにも関わらず、くっきりと陽性反応が出ました。

生理予定日一週間前でもうっすら陽性反応している内容の記事も拝見したので、個人差はあるかもしれないですし、そもそも排卵日がずれていた可能性もありますが、3日前にはくっきり反応が出るものなのかもしれません。
その日から、毎日の様に妊娠検査薬を試しましたが、毎回くっきりと反応が出ました。
他の検査薬の反応具合も気になり、”さるぼぼ妊娠検査薬” ”ハイテスターN” も併せて使用してみました。
日が増すごとに、よりくっきりとした線が出ています。

今思えば妊娠初期症状だったサイン
生理予定日がまだ来ていないにも関わらず、妊娠検査薬を試そうと思ったのには理由があります。
①少し熱っぽい
②強い眠気
③ビールがいつもより美味しくない
大きくこの3つが理由です。
少し熱っぽい
元々平熱が高く、低温期で36.6度、高温期で37.0度ほどだったのですが、この時は37.2度前後をキープしていました。
熱に伴い、体がなんとなく重いと思う様になりました。
8月31日に、1日旦那さんとお台場でデートだったのですが、朝から動いていたせいか夕方には足が重く、ゆっくり歩くのも辛い状況でした。
普段体力がある方なので、そこでおかしいと思いました。
強い眠気
眠気に関しては、仕事中に常に眠い状態が続いていました。
また、元々夜の寝つきが悪くAM2時ごろに就寝していましたが、0時には寝落ちするほどになっていました。
元々低血圧で朝が弱いですが、さらに起床するのが辛い状況が続いていました。
ビールがいつもより美味しくない
飲酒も日課だったのですが、あんなに美味しかったビールを一杯飲み終える前に飽きる様になってしまったのです。
前述したお台場デートの日も、普段であれば食事中に、少なくとも3杯はお酒を飲んでいましたが、この日は1杯でお酒を終わらせました。
ビールの美味しくなさが、極め付けだった気がします。
陽性が出た瞬間のリアル
前述した通り、3滴しか尿をかけることが出来なかったので、まさか線が出るとは思っておらず、線が出た瞬間はかなり驚きました。
実感があまり湧かず、嬉しさももちろんありましたが、驚きと、不安の方が強かったです。
不安というのは、妊娠していたらどうしようという不安ではなく、蒸発線等で誤って反応しており、実は誤陽性で妊娠していなかったらどうしよう、という不安です。
ぬか喜びをしたくなかったので、かなり嬉しさを抑えていた記憶があります。
心配性な私なので、2本入りの妊娠検査薬を購入しておいてよかったと思いました。
先ほど妊娠検査薬の写真を載せましたが、実は9月2日、妊娠検査薬を初めて試した日には2回検査薬を使用しています(笑)
その日に使い終わってしまったので、その日中に翌日からの妊娠検査薬を買い足しに行きました。
(病院で診てもらうまで安心出来なかったので、毎日使用する予定で購入しました。)
さるぼぼ妊娠検査薬は、3本入りなので安心して使えます。
陽性確認後、いつ病院に行ったか
胎嚢確認(赤ちゃんを包む袋の有無の確認)出来るのが、生理予定日の約1週間後からなので、9月5日が生理予定日だった私は、9月12日に病院に行きました。
そこで予定通り胎嚢の確認が出来ました。
この日に心拍確認はまだ出来ず、さらに1週間後の9月19日に病院の予約をとり、この日に心拍が無事確認できました。
生理予定日から2週間後に最初から予約をしていれば、胎嚢、心拍、まとめて確認が取れるかと思いますが、やはり妊娠初期は私と同様、本当に授かっているか不安な方も多いかと思いますので、胎嚢の有無だけでも、早めに確認されることを勧めたいです。
妊娠検査薬の精度は99%超えと言いますが、陽性になった場合でも、実際は妊娠を続行出来ないケースもあります。
それは、子宮外妊娠です。
子宮外妊娠の可能性を無くすためにも、早めに診断するに越したことは無いと思います。
まとめ
あの頃の私は、不安で毎日検索していました。
今振り返ると、陽性はゴールじゃなくてスタート。
この記事が、今不安な誰かの安心材料になりますように。
