妊娠36週、臨月に入ってからの症状をまとめたいと思います。
最近急激に腰痛が増えた気がします。その度に、前駆陣痛なのか、それともただの陣痛なのか何度も検索するようになりました。
同じ様な方も多いのではないでしょうか。
それまでも腰痛はあったのですが、明らかに質が違うと感じています。
「これって普通なの?」
「もしかして出産が近い?」
そんな不安を抱えながら過ごしている、今まさに進行中の体験をまとめました。
36週の症状・心境を一式まとめましたので、同じように悩んでいる方の参考になればい嬉しいです。
36週の胎児の体重
36週の胎児の体重は2600g〜2800gでした。
幅があるのには理由があります。
35週で2712gと言われていたにも関わらず、36週で2600gとのことだったのでそれを先生に伝えたところ、測る場所によって2600g〜2800gまで幅があるとのことでした。
いつもは具体的な体重を聞いていたので、幅が出たのは初めてでした。
あくまでもエコーでの体重予測になるので、仕方ないですね笑
妊娠36週に入ってからの体の変化
36週に入ると、体の状態が一気に変わったように感じました。
臨月に入るまでは、お腹が重かったり、恥骨がキリキリ傷んだりと今思うと軽い痛みでした。
子宮が大きくなっているんだな、といった引っ張られるような痛みでした。
ただ、今はお腹が重いだけではなく、お腹がすぐに張るようになったり、お腹、腰の痛さレベルが上がりました。
お出かけした日は、1日20回ほどお腹が張っていると思います。
検索すると、20回は多いという情報も出てきますが、産婦人科の先生に確認すると、臨月は張る回数が増えて当たり前とのことなので、あまり気にしない様にしています。
中には、お腹が張っても1日10000歩ほど歩くことを推奨している産院もあるみたいですね。
私は3000歩歩けばOKというルールを自分で作っています。
そして、腰痛、腹痛の回数も増えました。
今までの腰痛と明らかに違う感覚
妊娠中の腰痛自体は珍しくありません。
実際に、私も妊娠中期から軽い腰の痛みはありました。
ただ、前述した通り、臨月に入ってからの痛みは、これまでのタイプとは違うタイプの痛みです。
具体的に何が違うかというと、今までは
・長期間立ったり歩いたりした時に痛くなる
・軽い生理痛くらいの腰痛
・2日に1回痛くなるかならないかくらいの頻度
臨月に入ってからは
・立ったり歩いたりしなくても痛くなる
・重い生理痛ほどの腰痛
・1日1回は痛くなる、多い時だと3回ほど
生理痛が軽い方だと、生理痛で例えてもわからないとのことなので、別の表現をすると、以前は「キューっとした痛み」、臨月の今は「ギューっと握り締められてる様なズドーンとした重みのある痛み」
これで伝わりますでしょうか?笑
そこで気になったのが、「これは前駆陣痛なのかどうか」です。
調べてみると、前駆陣痛にはいくつか特徴があると知りました。
・痛みが不規則で、間隔や強さに一定性がない
・時間が経つと自然に治まることが多い
・腰や下腹部が重く感じる様な鈍痛
前駆陣痛は、本陣痛の予行練習のようなものとよく言われています。
本陣痛は、前駆陣痛とは異なり
・痛みが規則的(10分以内)
・徐々に間隔が短くなり、痛みだ強くなる
・我慢できないほどの痛みになる
ただ、1番知りたいのは、本陣痛と前駆陣痛の違いではなく、ただの腰痛と前駆陣痛の違いですよね。
調べても、いまいちピンとこないですよね?
結局、医者でも前駆陣痛を本陣痛を間違えることがあるみたいなので、前駆陣痛を見分けることはなかなか難しいことだと思います。
前駆陣痛からそのまま本陣痛に繋がるパターンもある様ですし、36週あたりから毎晩前駆陣痛がきても、本陣痛は出産予定日を過ぎる人も多いみたいです。
なので、今回は調べてもよくわからなかったので、私なりにただの腰痛と前駆陣痛の違いをまとめてみます。(※医学的なものではなく、あくまでも個人的な判断となりますことご了承ください。)
前駆陣痛と腰痛の違い
| 前駆陣痛 | 腰痛 |
| お腹の張りがある | お腹の張りはない |
| 重い生理痛のような鈍い痛さ | 重い生理痛ほどの痛さではない |
| 下腹部にも痛みがある | 腰だけが痛い |
| すぐに痛みが消えない | 休むと楽になることが多い |
| 夜の時間帯に多い | 日中動いているときの時間帯に多い |
※医学的なものではなく、あくまでも個人的な判断となりますことご了承ください。
どこのサイトを見ても、なかなか明確に前駆陣痛と腰痛の違いを記載していなかったので、勝手に表を作ってみました。
1番わかりやすい見分け方が、下腹部にも痛さがあるか無いかだと思います。
私の場合、基本は腰が痛いですが、下腹部も痛いと言えば痛い気がします。(わかりづらかったらすみません。生理痛の様なかんじです。)
腰痛は、本当に腰だけの痛さですよね。
少しでも参考になれば嬉しいです。
1日12時間睡眠
あと、臨月に入って変わったことが、睡眠量です。
毎日では無いですが、1日12時間ほど寝ている日もあります笑
連続はなく、夜8時間、昼寝2時間を2回、といった感じです。
寝すぎるのはよくない、という情報を見ることもありますが起きようとしてもどうしても日中寝てしまうのです。
特に食事の後は、ほとんど寝てしまいます。
ホルモンの影響もあるかと思いますが、夜中にトイレで何回も起きてしまうので十分な睡眠が取れていないことも、日中寝てしまう1つの原因になっているかと思います。
ただ、子宮がかなり大きく胃が圧迫されているので、食後の睡眠際は胃酸が逆流してしまいます。
幸いなことに、私は逆流性症候群になりませんでしたが、出来れば食後すぐに横になるのはやめておいたほうが無難かと思います。
ちなみに、臨月になると赤ちゃんが骨盤内に下がって胃が圧迫が解消され、逆流しなくなるといった情報を耳にすることもありますが、私の場合はまだ胃が圧迫されているみたいです。
胎動の強さ、量
1日の胎動の量は、臨月に入ってかなり増えたと思います。
臨月に入ると赤ちゃんが大きくなり、子宮内で動きにくくなるので胎動が小さくなると耳にすることもありますが、現状はその様なことはなくむしろ動きをはっきり感じる様になりました。
洋服を着ていても外から動きがわかるくらいの強さです笑
ただ、よく動画で見る、足の形がくっきりお腹の外から見える、という現象はまだないです笑
みんな足の形が見えるものだと思っていましたが、そうではないみたいですね。
そして、ベビちゃんが寝てる時間、起きている時間がはっきりわかる様になりました。
大体、4、50分のサイクルで起きたり寝たりしています。
なので少なくとも、1時間のうち数回は必ず胎動があります。
ただ、ずっとお腹に集中しているわけではないので、たまに「あれ?胎動ずっとない気がする!」と思った時は、お腹を揺らして無理やり起こして自分を安心させています、、、笑
まとめ|今の気持ち
幸いなことに、産前のマタニティブルーになることはなく、おおらかな気持ちで過ごしています。
むしろ、妊娠初期、妊娠中期の方がイライラしたりメンタルが落ち込むことが多かった気がします。
ただ、確実に涙もろくはなりました笑
元々涙もろい体質ではありますが、テレビを見て普段では泣かないシーンでも泣くことが増えました。
ただ、今は産休で仕事を休んでいるのでこのノンストレスな気持ちで過ごしていますが、もし今仕事をしていたらと考えると、イライラしている自分が想像できます。
そう考えると、産休は体を休めるだけものもではなく心を休めるためにもとても大事なものなのかもしれません。
出産予定日まであと約1ヶ月。
陣痛が来るのがドキドキです。(私は自然分娩希望です。)
初産の方は私を同じく不安なことだらけかと思いますが、一緒に乗り切りましょう!!!
ここまで読んでくださりありがとうございます。
皆さんが安心した妊婦生活を送れますように。
